Atransen Pharma、欧州最大級のバイオ医薬品パートナリングイベント「BIO-Europe 2026」に参加

― JETROの支援を受け、LAT1阻害剤APL1101のグローバル開発に向けたパートナリングを推進 ―

2026年9月28日
Atransen Pharma株式会社

Atransen Pharma株式会社(本社:大阪府大阪市、CEO:浅野 智之、以下「当社」)は、2026年11月9日(月)~11日(水)にドイツ・ケルンで開催される、欧州最大級のバイオ医薬品パートナリングイベント「BIO-Europe 2026」に参加することをお知らせします。

当社は、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)の「BIO-Europe 2026」参加支援プログラムの対象企業に選定されており、JETROの支援を受けて本イベントに参加します。

BIO-Europeは、製薬企業、バイオテクノロジー企業、研究機関、投資家などが世界各国から集い、共同研究、開発提携、ライセンス契約などに向けた商談を行う国際イベントです。

当社は、がん細胞のアミノ酸取り込みを担うトランスポーターLAT1(SLC7A5)を標的とする、経口「ロッキング型」LAT1阻害剤候補APL1101を開発しています。LAT1は非小細胞肺がんを含むさまざまな固形がんで高発現しており、APL1101の前臨床試験では、単剤および免疫チェックポイント阻害剤との併用による抗腫瘍活性が示されています。

本イベントでは、APL1101を中心とした当社の技術・開発パイプラインをご紹介します。公式パートナリングプラットフォーム「partneringONE」を活用し、製薬企業、バイオテクノロジー企業、研究機関および投資家の皆様との対話を通じて、共同研究・共同開発、ライセンス提携などの協業機会を探索し、APL1101のグローバル開発につなげてまいります。

当社の技術・開発品や協業にご関心をお持ちの方は、partneringONEを通じて面談をお申し込みいただくか、下記の窓口までお問い合わせください。

【参加概要】

【Atransen Pharmaについて】

Atransen Pharma株式会社は、アミノ酸輸送体LAT1に着目した低分子抗がん剤の創出に取り組む創薬スタートアップです。構造生物学、薬理学、ケミカルバイオロジーを組み合わせた研究基盤を生かし、がん細胞への栄養供給を制御するアプローチによって、患者さんに新たな治療選択肢を届けることを目指しています。

【JETROについて】

独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO:Japan External Trade Organization)は、貿易・投資の促進に取り組む政府関係機関です。国内外のネットワークを通じて、日本企業の海外展開やスタートアップの国際化などを支援しています。

【お問い合わせ】

Atransen Pharma株式会社 広報担当
E-mail:admin@atransen.com
Web:Atransen Pharma